こんにちは!!リンクスの石井です

気温差が激しいですね!!
私もついに寒気に負け、長袖になりました!!!
クソォおおおおおおおおおおおおおお!!!!
なかなかないよ、「あっ長袖なんですね」って人から言われるの

そんな感じで今日の一曲

大貫妙子「くすりをたくさん」


ぉをおい!!福祉施設の長がこんなヤベェタイトルの曲をレコメンドするのか!?
せめて「横顔」とかにしようよ!?んんん!??

と言われるかもしれない。
でもしょうがないよ。いい曲だから。
タイトルはまあその、that(アレ)ですけど、いい曲です。
シティポップの先駆け的存在ですよね。大貫妙子。
声が透き通ってて聞いててとても心地いいです。




ってな感じで今日もリンクスは営業中!!!

今日は午前運動からのPC!!午後レク!!!

午前!!!運動!!!まずは有酸素!!!

負荷のバランスがホンット難しい。ホンット

負荷が高過ぎれば強いストレッサーになっちゃうし、
負荷が低ければトレーニングにならないし、
就職目指すなら正直もうちょっと高めの強度にしないといけないけど、
人によって耐えられる強度が違うから低めに設定せざるを得ないですな。

カリキュラム外で頑張ってもらう部分も出てくるでしょうな。
能動的に運動をしてもらうための工夫がまだまだ必要です。

ヨガ!!
ヨォgウウッ!ウウッウウッウウッバタン...(ヨガファイアを撃つ途中でバイソンのターンパンチに沈むダルシムのモノマネをしながら)


午後!!レク!!!

今日は「ドミニオン:陰謀」と「AZUL(アズール)」、やりました!!
※ドミニオンについてはこちらの記事をご覧ください!!


そったら今日はね、「AZUL(アズール)」のルール説明をしようかね!!

AZUL(アズール)ルール説明(プレイ人数2~4人)
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タイルを並べてその揃い方を競うゲーム。
見た目の美しさとタイルの触り心地の良さ、
そしてゲームのオリジナリティが素晴らしい、
まさに「新しいボードゲーム」、
それがAZUL(アズール)です!!!



ルール説明
[準備するもの(下の写真A〜F)]
A:プレイヤーボード(人数分)
B:得点マーカー(人数分)
C:円形の板=工房展示ボード(2人:5枚、3人:7枚、4人:9枚)
D:
E:タイル(20枚×5色=100枚)
F:「1」と書かれたタイル=プレイヤーマーカー(1枚)
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利用者さん曰く、説明書が寿司屋のチラシに見えるみたいです


[ゲームの準備]
・プレイヤーはプレイヤーボードを受け取り、カラフルな面を表にして置きます。
・プレイヤーボードの上に得点表がありますので、得点表の0の位置に得点マーカーを置きます。
・テーブル中央に、円形の板(以降、工房展示ボード)を円になるように置きます。(置く枚数…2人:5枚、3人:7枚、4人:9枚)
・袋に100枚のタイルを入れます。
・適当な方法でプレイする順番を決めます。
・先手になったプレイヤーは袋からタイルを取り出し、工房展示ボード(2人:5枚、3人:7枚、4人:9枚)の上にランダムで4枚ずつ乗せます。残りは袋に入れたままにしてください。


[ゲームの進め方]
このゲームは複数回のラウンドを実行します。
各ラウンドは大きく以下の順番で進めていきます。

1. 工房展示ボードからタイルを全て取る
2. 取ったタイルの一部を壁へ配置する


1. 工房展示ボードからタイルを全て取る
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工房展示ボードにタイルを4枚ずつ乗せたらラウンドスタートです!

まずはタイルを取っていくフェイズ。
各プレイヤーは自分の手番に以下の2種類のうち1つのアクションを起こせます。

A)
いずれか1枚の工房展示ボードから同じ色のタイル全てを取得し、
残りのタイルをテーブルの中央(=円形に配置した工房展示ボードの内側)に移動する。

B)
テーブル中央に置いたタイルの中から同じ色のタイル全てを取得する。
※ラウンドの最初に中央からタイルを取得したプレイヤーは
プレイヤーアイコン(1と書かれたタイル)も合わせて取得します。
このプレイヤーアイコンは左下の「床タイル」へ配置され減点扱いとなりますが、
その代わりプレイヤーアイコンを取得したプレイヤーは次ラウンドで先手になります。




取得したタイルは、プレイヤーボード左中央の「図案ボード」へ配置します。

配置する時に守らなければならないルールが2つあります。

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:得点表
左中央 :図案ボード(茶色のピラミッドみたいなやつ)
右中央 :壁
左下 :床ライン(マイナス1などと書いてあるやつ)
右下 :終了時ボーナス

取得したタイルは図案ボードの同じ1つの段に右詰めで置きます。
例えば黒のタイルを4つ取得した場合、上の写真のような配置か、
もしくはもう1つ上の段に4つ配置しても構いません。
1つの段に配置しきれないタイルは落としたタイルと見なされ、
下の床タイルに配置され減点扱いとなります。

また、図案ボードの同じ段にすでに配置されているタイルと同じ色のタイルは配置できません。
例えば、上の写真の場合、次の手番で一番下の段に黒いタイルを配置することはできません。

タイルを取得して図案ボードに配置したら次のプレイヤーの手番となります。
これを、工房展示ボードおよびテーブル中央のタイルがなくなるまで繰り返します。


2. 取ったタイルの一部を壁へ配置する
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完成した段のタイルは一番右のタイルだけ壁に移して、残りは捨てる。
未完成の段はそのまま。


工房展示ボードとテーブル中央のタイルがなくなったら、
壁への配置フェイズに移ります。
これは全員同時に実施する作業で、順番などは存在しません。

特定の段にタイルが全て埋められた(以降、完成した段)人は、
その段の一番右のタイルを、図案ボードと同じ段の壁にある、同じ模様の欄へと移します。
このとき、上の段から順に移してください。

移すときに並行して、得点計算を行います。

移したタイルは、原則1枚1ポイントです。
ただし、壁に移した段階で既に上下または左右に他のタイルが配置されている場合、
隣接しているタイルの枚数分、1ポイントが加算されます。
(これの説明、めっちゃむずい。伝わるかな)

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説明書。説明が難しいのでもはやこれ読んでくれと言いたくなる

例えば、壁に配置したタイルの両隣に既に別のタイルが配置されていた場合、
今配置したタイルは3ポイント(自分+両隣)となります。
配置したタイルの上に2枚、右に3枚、既に別のタイルが配置されていた場合、
今配置したタイルは3(自分+上2枚)+4(自分+右3枚)=7ポイントとなります。

上から順に置いていくため、
同じラウンドで壁に配置する下側のタイルを計算に入れないよう
気をつけてください。

上の段を配置→得点計算→次の段を配置→得点計算・・・としていった方が
間違いが起こらずに済みます。

得点計算が終わったら、壁にタイルを配置した段に関してのみ、
残りのタイルを袋に捨てます。
(正確には箱蓋に捨て、袋のタイルがなくなったら箱蓋から袋に補充するんだけど面倒だから割愛)


最後に、床タイルのタイルを取り除いて、記載されている分の点数を引いてください。

ここまでで1ラウンドです。
これを繰り返します。


[ゲームの終了]
プレイヤーのうち1人以上が横1列以上の壁をタイルで埋め尽くしたら、ゲーム終了です。

最後のボーナス得点の計算をして、もっとも高いプレイヤーの勝利です。

ボーナス得点
・横1列をタイルで埋め尽くした ・・・1列につき2点
・縦1列をタイルで埋め尽くした ・・・1列につき7点
・同色のタイルを5個全て壁に配置した ・・・1色につき10点




ポイント
タイルをたくさん集めれば勝てるわけではない。そこが面白い。
バランスがとても大事で、
縦横の並び、同色集め、各段の完成のうちどれを優先するか考えないと
「枚数はあるけど追加ポイントが全然入らなかった」
「密集できたけどそもそもの枚数が少ない」
なんてことになりがちなので、考えさせられますな。

タイル集めのコツも人数によって変わってくると思うので、
それはもっと鍛錬を積んだら書こう。






そんなかんじです。
喉が痛いなあ・・・風邪引いたかもしれん。
大事な時期だからしっかり休んでさっさと治そう!!
バイキン燃えろぉぉおおぉおおおおおおお!!!!
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