こんにちは!!リンクスの石井です


花粉が飛び散らかってますな!!
車のフロントウインドウもちょっと放っておくと真っ黄色になってしまいます!!
KAFUNNNNNNN!!!!!


ってな感じで今日の一曲
 

Emerson, Lake & Palmer 「Tarkus」


エマーソン・レイク&パーマー(以降ELP)から一曲というか1アルバム。

以前ピンクフロイドの時にプログレッシブロックについて紹介しましたが
このELPもプログレを語る上で必要不可欠な存在です。

ちなみにいうとピンクフロイド、ELP、キングクリムゾン、Yesは
プログレ四天王と呼ばれてます。
んでこれにジェネシスを追加してBIG5と呼ばれることも。

ELPはシンセサイザーを初めて導入したバンドだと言われています。
いま当たり前のように入ってるシンセも起源はプログレにあったんですな。
崇めよ。

ELPはプログレやサイケバンドのメンバーが抜けて
合体したような形で生まれました。

キース・エマーソン、グレッグ・レイク、カール・パーマーの3人だから
「エマーソン・レイク&パーマー」というシンプルなネーミング。

一番のキーマンはベースボーカルのグレッグ・レイク。
これは先述のキングクリムゾンのメンバーでした。
あの名盤、「キングクリムゾンの宮殿」のボーカルは彼です。
ハンパじゃない

ELPの独自性である
「シンセを使ったキーボード・トリオ」にしようと持ちかけたのもレイクです。

キーボード・トリオとは、
通常主旋律はギターが演奏するのですが、
それをキーボード(ELPの場合、シンセ)がやるというバンド編成です。


エレキギターの爆発力が失われるので通常は取らない編成なのですが、
シンセの2台目をギターアンプに繋いだりパーカッションを増やしたりすることで
爆発力を損なわずにキーボード・トリオの編成を保ったELP。


もともと知名度が高い3人が組んだこともあり、
ELPは瞬間で圧倒的な地位を築きました。


んで、この「タルカス」というアルバム。
彼らにとって2ndアルバムであり、
シンセサイザーをがっつり使った初のアルバムになります。


それまでシンセサイザーは存在していたものの誰も使い方がわからず、
スタジオミュージシャンが変わった音欲しさに使うぐらいだったのですが、
ライブで楽器としてちゃんと演奏されたのは、彼らが初めてのことでした。


「タルカス」というのはELPが創り出した幻獣。
ジャケットに描かれているのがその姿です。
当時の社会風刺も効いていてバチクソかっこいいアルバムです。

これは組曲になっていて、
幻獣タルカスが暴れまくって街を破壊した後に海に帰るというストーリーです。
通しで聞くとかなり体力持ってかれる。
20分超。

クラシック好きはプログレに入りやすいというのは
こういう所にあるかもしれません。

現にELPもクラシックが大好きで、
ムソルグスキーの展覧会の絵や、ホルストの惑星といった名曲を
アレンジしています。

日本のクラシック音楽家の中にもELPのファンだって人は
結構多いみたいですな。

ってな感じでキーボードを主軸とした
「シンセサイザー・キーボード・トリオ」のELP。
ぜひご一聴あれ!!!!





ってな感じで今日もリンクスは営業中!!!

今日は午前PC!!午後レク!!!


午前!!PC!!!
集中してやっとります!!!

午後!!レク!!!

今日は「AZUL:シントラのステンドグラス」をやりました!!
NEW

ということで圧倒的ルール説明。(読み飛ばしていいよ


AZUL:シントラのステンドグラス
(プレイ人数2~4人)ルール説明

ひょんなことから宮殿のステンドグラス職人になったしまったあなた。
「しゃあねえ、いっちょカッチョいいステンドグラスを作るか」と
躍起になります。

設計図通りにガラスタイルを並べて、高得点を狙ってこう!!
ガラスタイルを拾いすぎて落っことしたら減点やで!!!


[ゲームの準備]
1. 宮殿ボードを配ります、1人1枚。A面とB面があるので全員でどちらかに統一すること
2. 配った宮殿ボードと同じ色の図案表を配ります、1人8枚
3. 図案表をシャッフルして宮殿ボードと合体させ、左上にガラス職人コマを置きます

IMG_2518
キュイィイイン...!!!!

IMG_2519
ガションッ!!!シュタッ!!!!「コンニチワ!!」


4. 適当な方法で順番を決めます
5. 勝った人は5色のタイルをニギニギして1個ずつ落とし、2~6ラウンド目のラッキーカラーを決めます
6. 1ラウンド目のタイルはランダムで決めます
7. 布袋に残りのタイル全てをぶち込みます
8. 5/7/9枚(プレイ人数2/3/4人時)の工房展示ボードにそれぞれ4枚ずつランダムに布袋からタイルを乗せます

[ゲームの流れ]
・準備ができたらゲームスタート。
・プレイヤーは自分の手番に以下の3つのうち1つのアクションができます。
1. 工房展示ボードから同じ色のタイルを全て取って図案表に追加する
2. テーブル中央から同じ色のタイルを全て取って図案表に追加する
3. ガラス職人コマを一番左の図案に移動させる
・アクションの結果、得点計算が発生する場合はそれを行ってターン終了です
・これを繰り返し、工房展示ボードとテーブル中央のタイルが全てなくなったらラウンド終了です
・これを6ラウンド行い、最終計算を完了した時点でもっとも点数が高いプレイヤーの勝利です


[タイルの取り方]
・タイルは同色のものを全て取らなければなりません
・取った残りの色のタイルはテーブル中央に移動されます
・ラウンドの最初にテーブル中央からタイルを取った人は次のラウンドで先手になれる代わりに、スコアボードのマーカーを1ゲージ分減点させます

[図案表への追加の仕方]
・タイルは1つの図案表にしか追加できません
・ガラス職人コマは置いたタイルの図案の上へ移動されます
・ガラス職人コマの真下か、それより右の図案表にしかタイルは追加できません

[得点計算の仕方]
・ラウンドの最初にテーブル中央からタイルを拾った場合、1ゲージ分減点です

・拾ったタイルを配置しきれなかった場合、落としたタイルの数×1ゲージ分減点です

・図案表が完成したら、以下の3つの合計点を獲得します
1. その真下に書いてある点数
2. (すでにそこより右側に1回以上完成している図案表がある場合、)その図案表の点数
3. (ラッキーカラーのタイルが含まれていた場合、)ラッキーカラータイルの数×1点

IMG_2520
スコアボード中央右が減点マーカー。中央左がラッキーカラー。外周が得点です。説明むずいけどやれば一瞬でわかるよ

[図案表完成時の処理]
1. 先述の得点計算をします
2. 図案表に配置したタイルのうち任意の1枚を同列下部の宮殿ボードに配置し、残りを袋に戻します
※図案表は表と裏、2回まで完成させられます
3. (1回目の完成時)図案表を裏返します
3. (2回目の完成時)図案表を取り外します。ガラス職人はそのままです


[最終得点計算]
・6ラウンド終わったら最終得点計算に入ります
1. 図案表に残っているガラスタイル3つにつき1点獲得します
2. マイナスゲージの記載ポイントを得点から引きます
3. 宮殿ボードに移されたタイルの揃い具合で加点されます。

<A面の場合>
・宮殿ボード上にある4つの印の周辺に何個タイルがあるかで加点されます
0~1個:0点
2個:3点
3個:6点
4個:10点

<B面の場合>
2回完成している図案表の数×完成した図案表の宮殿ボードに乗ってるタイルのうち、自分が指定した色のタイルの数が得点になります

IMG_2512
モジュール、めっちゃきれい。





まとめ
やればわかる。






以上です。

ルールって書くとなんでこうも小難しくなっちまうんでしょうかね。
やればめっちゃかんたんです。
っていうか打つの疲れたな。
なんだこの時間。




そんなかんじです。
このゲームは密かな人気ゲームになりそうな予感・・・。
「ガラス職人の移動」が実質パスみたいな使い方になるので、
これを利用して誰かに大量の減点を喰らわせるみたいな戦略性もあります。
はい。




ってな感じで今夜もゲーム実況やります!!!

【今週のゲーム実況ライブ(予定)】
Day1: 4/9(火)18:30-20:30(モンハン
URL : https://www.youtube.com/watch?v=7SmeCAbH3kY

【やるゲーム】








今日はどんな人と会えるかなあ。


ていうかブログに随分作業時間かけ過ぎちゃってるな・・・・。
もうちょっとちゃっちゃか書けるようになりたいぜよ。
コンパクツ


ってな感じでこの後18:30からライブ実況、頑張るぞいぞいぞい!!!!
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