こんにちは!!リンクスの石井です

いい天気ですね!!

空気が透き通っていて、真っ白な富士山が川越からハッキリと見えます!!


ってな感じで今日の一曲。


SURFACE「さぁ」
日本のロックバンド、SURFACEから一曲。
この曲は聞いたことある人も多いのではないでしょうか?
「まもって守護月天!」という人気アニメのテーマソングとして使われ、
最近ではコロコロチキチキペッパーズというお笑い芸人がコントのネタで使っている曲です。
自身としては初のオリコン20位以内入りを果たした曲で、曲としての完成度も高い一曲。
バンドとしてももっと評価されていいはずなのに、
なぜSURFACEは事実上の「一発屋」で終わってしまったのでしょうか?
これはタイミングが不遇で、
同時期に似たようなテイストの「B'z」がめちゃくちゃ活躍していたことが
原因だったように思われます。
もう少し前ならもしかしたら…と考えると、ヒットするには
技術やセンスだけでなく運も必要なのかもしれませんな。
ってな感じでSURFACE、ご一聴あれ!!!
ってな感じで今日もリンクスは営業中!!!


今日は午前PC!!午後就活準備!!!
午前!!PC!!!


集中しております!!


午後!!就活準備!!!


色々やっとります!!


そんなかんじです。
今日はニュースから。


先日の「エスプールプラス」さんのニュースに関連してひとつ、
とても面白い記事があったので共有します。
「業務を効率化すればするほど、障害者雇用が難しくなる」
というのは、本当にその通りですね。
無駄な間接業務(シュレッダー係やポスティング係、清掃係など)は
電子化やロボットを使う、そもそも汚さないなどの工夫で減らしていくべきです。
ですが、そのような工夫で業務を効率化すると今度は「障害者をどんな仕事に充てようか」
という問題が生じる。
本末転倒な話です。
エスプールプラスさんやスタートラインさんのような
「障害者雇用肩代わりビジネス」にテナントとして入っている会社さんは
すでに一定以上効率化されているから「テナントに入らざるを得ない」という実態があります。
テナントとして入っているところに大企業が多いのは、
たとえば1個1円の差がトータル数億円、数十億円の差になってしまうほど大規模なので効率化管理の目が厳しく、
結果として、障害者に仕事を切り出すほど業務が非効率にならないからです。
単価1円の差が大きく勝敗を分けるほど厳しい時代、
わざわざ障害者用に業務を切り出す余裕のある企業はほとんどないのが現実です。
ということで、
障害者の法定雇用率は今年度内を目安にさらに引き上げられる可能性がありますが、
障害者に求められるレベルは一層高くなっています。
健常者と同等のレベルで本業で仕事をしてほしいというのが多くの企業の採用担当者の願いです。
「障害者と健常者との共生社会」という法定雇用率の本来の目的という意味でも理想形です。
双方行き詰っている中で法定雇用率だけ上がっていってしまうと、
障害者雇用の意義そのものを置き去りに、
肩代わりビジネス業者だけが甘い汁を吸い続ける未来しか待っていません。
これからの支援施設に求められるのは、
健常者とも対等に渡り合える障害者になってもらうための工夫であり、
これからの企業に求められるのは、
障害者が健常者とも対等に渡り合うための環境です。
一律でパーセンテージだけ押し付ける国のルールがおかしいのは警鐘を鳴らし続けるとして、
このルールに乗っかってしまっている以上、
企業と支援施設の双方が「障害者の戦力化」についてもっと考えていかないと
企業の発展・支援の持続性にとって悪影響を及ぼすのは免れられません。
一緒に考えていきましょう。
そんなかんじです。
秋もそろそろ終わり、気づけば冬の足音もしてきました。


今朝見た富士山は真っ白だったなあ。


日が沈むのもずいぶん早くなりました。


1日があっという間ですな。
1日1日を大事に、頑張ってまいりましょう!!!

いい天気ですね!!
空気が透き通っていて、真っ白な富士山が川越からハッキリと見えます!!
ってな感じで今日の一曲。
SURFACE「さぁ」
日本のロックバンド、SURFACEから一曲。
この曲は聞いたことある人も多いのではないでしょうか?
「まもって守護月天!」という人気アニメのテーマソングとして使われ、
最近ではコロコロチキチキペッパーズというお笑い芸人がコントのネタで使っている曲です。
自身としては初のオリコン20位以内入りを果たした曲で、曲としての完成度も高い一曲。
バンドとしてももっと評価されていいはずなのに、
なぜSURFACEは事実上の「一発屋」で終わってしまったのでしょうか?
これはタイミングが不遇で、
同時期に似たようなテイストの「B'z」がめちゃくちゃ活躍していたことが
原因だったように思われます。
もう少し前ならもしかしたら…と考えると、ヒットするには
技術やセンスだけでなく運も必要なのかもしれませんな。
ってな感じでSURFACE、ご一聴あれ!!!
ってな感じで今日もリンクスは営業中!!!
今日は午前PC!!午後就活準備!!!
午前!!PC!!!
集中しております!!
午後!!就活準備!!!
色々やっとります!!
そんなかんじです。
今日はニュースから。
先日の「エスプールプラス」さんのニュースに関連してひとつ、
とても面白い記事があったので共有します。
「業務を効率化すればするほど、障害者雇用が難しくなる」
というのは、本当にその通りですね。
無駄な間接業務(シュレッダー係やポスティング係、清掃係など)は
電子化やロボットを使う、そもそも汚さないなどの工夫で減らしていくべきです。
ですが、そのような工夫で業務を効率化すると今度は「障害者をどんな仕事に充てようか」
という問題が生じる。
本末転倒な話です。
エスプールプラスさんやスタートラインさんのような
「障害者雇用肩代わりビジネス」にテナントとして入っている会社さんは
すでに一定以上効率化されているから「テナントに入らざるを得ない」という実態があります。
テナントとして入っているところに大企業が多いのは、
たとえば1個1円の差がトータル数億円、数十億円の差になってしまうほど大規模なので効率化管理の目が厳しく、
結果として、障害者に仕事を切り出すほど業務が非効率にならないからです。
単価1円の差が大きく勝敗を分けるほど厳しい時代、
わざわざ障害者用に業務を切り出す余裕のある企業はほとんどないのが現実です。
ということで、
障害者の法定雇用率は今年度内を目安にさらに引き上げられる可能性がありますが、
障害者に求められるレベルは一層高くなっています。
健常者と同等のレベルで本業で仕事をしてほしいというのが多くの企業の採用担当者の願いです。
「障害者と健常者との共生社会」という法定雇用率の本来の目的という意味でも理想形です。
双方行き詰っている中で法定雇用率だけ上がっていってしまうと、
障害者雇用の意義そのものを置き去りに、
肩代わりビジネス業者だけが甘い汁を吸い続ける未来しか待っていません。
これからの支援施設に求められるのは、
健常者とも対等に渡り合える障害者になってもらうための工夫であり、
これからの企業に求められるのは、
障害者が健常者とも対等に渡り合うための環境です。
一律でパーセンテージだけ押し付ける国のルールがおかしいのは警鐘を鳴らし続けるとして、
このルールに乗っかってしまっている以上、
企業と支援施設の双方が「障害者の戦力化」についてもっと考えていかないと
企業の発展・支援の持続性にとって悪影響を及ぼすのは免れられません。
一緒に考えていきましょう。
そんなかんじです。
秋もそろそろ終わり、気づけば冬の足音もしてきました。
今朝見た富士山は真っ白だったなあ。
日が沈むのもずいぶん早くなりました。
1日があっという間ですな。
1日1日を大事に、頑張ってまいりましょう!!!
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