私の名前は、L・K・フロッグ。ここ「時の街」川越で、われわれの生命の意味が顕現するのを待っている。

フロッグ










リンクス川越事業所。ここは障害福祉事業所、様々な人の働くをサポートしている。

8月も終わろうとしている。

・最近のボードゲーム


BG3




































「エルドラドを探して」
探検隊が黄金郷を探して、ジャングルを進む。

・手札のカードを使いジャングルを進む。
 ※特定の地形は特定のカードを使わないと通れない。
・自分の手番では、ジャングルを進み、カードを買うこともできる。
・他のプレーヤーと競争しながら、一番にエルドラドに到達した人が勝ち。



BG2BG1


















「マッシュ・スマッシュ」
小人たちがキノコを収穫し、建物を建てる。

・チップを指ではじいて飛ばし、キノコのかさを落とす。
・落としたキノコが資源になる。資源を使ってポイントになる建物を建てる。
・10ポイント集めた人が勝ち。


実相寺アングル












「どのゲームも、自分の持てる中で工夫しながら目的のために活用する。もはや人生の縮図というやつかもしれない・・・。人生の縮図。とすれば、ここにこそ我々の生きる意味も顕現する可能性もあるのではないか?」

私がぼんやりと、思考を巡らせていると、背後から言葉が聞こえた。

「Why so serious?」

behind











その言葉は力強くもあり、魅惑的でもあった。


JOKER









HA!HA!HA!HA!HHEE!HEE!HEE!WWWEEEEEEEEEEE!!

そうだった。この世なんて悪い冗談みたいなものだった。
Harvey Dentの言葉を思い出した。
「世の中不思議だ、同じ兄弟でも一方は英雄、一方は臆病者、赤ん坊が飢え、政治家が肥え太る、聖職者は迫害され・・なぜそんな不条理が起こる・・・・運だよ!世の中この単純で馬鹿げていて見境のない運によって決まるのだ。」
ブラックジョークも甚だしい。が、考えようによっては救いのようにも感じられた。

「全部冗談みたいなもんだから気楽で良いんだよ。運が悪かっただけさ、お前は悪くない」

と言っているように思えた。

そんなVILLAINたちに救われる思いのする一日だったというわけだ。


pizza












to be continued‥‥.