ここ「時の街」川越で、目まぐるしい上昇と下降を繰り返している。
時間を横軸に取ればその軌跡は見事なSin波、シヌソイドであった。

リンクス川越事業所。ここは障害福祉事業所、様々な人の働くをサポートしている。
9月9日(土)は、あの、幻の「かわごえピクニック」が開催される。
3月6月と次々に天候の影響で延期となっていた、あの、幻の「かわごえピクニック」である。
そして、その、幻の「かわごえピクニック」も今回、台風の接近により危うさを抱えている。
が、今回は翌日の10日(日)も雨天の場合の候補日となっている。
つまり、二の太刀があるわけだ。示現流推しの私としては「ちぇすと!!」
皆さんが、この幻を己の眼で確かめられることを願っている、切に。
今日は午後、18日の祝日開所の過ごし方について、メンバーさん主体の話し合いを行っている。

出てきた案は「映画鑑賞」「ミニ四駆」「ボードゲーム」「カラオケ」「カーレット」「ボッチャ」「かたずけ」「町の清掃活動」「ゲーム」。
映画鑑賞なら「マグノリア」を推したいところではあったが、慎み深い私は沈黙を保った。
結果として、祝日に何をやることになったかについても沈黙を保とうと思う、慎み深いので。

ところで、参加者が自分たちで話し合っていることの意義について、私はよく理解しており丁寧かつ流麗に説明することが可能であるが、ここでは控えてChatGTP君に任せようと思う。慎み深いので。

自分たちで話し合って決めることには多くの意義があります。以下にそのいくつかを説明します。
参加者の意見を尊重する:
自分たちで話し合い、意見を交換することで、個々の参加者の視点や価値観を尊重し、認識することができます。これにより、協力関係や信頼関係が築かれ、チームやグループの結束が強化されます。適切な解決策を見つける:
複雑な問題に対して、複数の視点からアプローチを考えることは、より適切な解決策を見つけるために重要です。異なる経験やスキルを持つ人々が意見を出し合うことで、問題の多面的な側面が明らかになり、より効果的な解決策を導き出すことができます。責任感と所有感を高める:
自分たちで決断するプロセスに参加することで、参加者はその結果に対する責任感を持つようになり、より強い所有感を持つことができます。これにより、決定の実行力が向上し、成功の確率が高まります。コミュニケーションスキルの向上:
話し合いのプロセスはコミュニケーションスキルを向上させる機会となります。議論や対話を通じて、他の人々との効果的なコミュニケーション方法を学び、自分のアイディアを明確に伝える能力が向上します。協力とチームワークの促進:
自分たちで決めるプロセスは、協力とチームワークを養う場でもあります。グループ内で協力して問題を解決し、共通の目標を達成するためのスキルが向上します。持続可能な意思決定:
自分たちで話し合って決めたことは、長期的に持続可能なものとなりやすい傾向があります。外部の圧力や一時的なトレンドに左右されず、より持続可能で合理的な意思決定が行われる可能性が高まります。
要するに、自分たちで話し合って決めることは、個人とグループの発展に寄与し、より良い結果を生み出すための重要なプロセスです。これにより、より多くの視点が考慮され、持続可能で合意形成が進むことができます。
ということだ。
就労支援としても悪くない、と私には思えた。皆さんの意見も聞かせてほしい。
対話の窓口はいつでもオープンだ。

慎み深く、役目を終えた私は、行きつけの店に向かう。

今日のリポートを振り返りながら、今私はSin波のだいぶ上の方を浮動していることを自覚した。
ちなみにそのシヌソイドがあるグラフのY軸は気分を表す。上はマニックで下はディプレッション。
マニック・ディプレッションな私は、シヌソイド・スキッツォイド・フロッグ。
私は理解した、だからいまこの店で流れてる曲はJimi HendrixのManic Depressionだったのか、と。
しばらくはDepressionでニヒリズムを抱え、ハードボイルドにやり過ごしていたが、VILLAINたちの声で、Manicに転じたらしい。
シニカルでアイロニカルで楽しいのは良いが、単なる躁的防衛ではないことを願ってる、切に、そして慎ましく。
to be continued….
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