こんにちは!!リンクスの石井です

日に日に暑くなってますね!!
熱中症の方が増えているみたいです、水分、摂りましょうね!!

ってな感じで今日もリンクスは営業中!!!

今日は午前作業、午後個別訓練!!!


午前!!作業!!!
集中しております!!!
今週末に「ラストサンデーマーケット」がありまして、
そちらの準備もすすんでいますね!!!
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今週末日曜日にやります!!
川越の夏祭り、「百万灯まつり」と同日開催!!
おこしやす。


午後!!個別訓練!!!
色々とやっております!!!
きょうは夏休みということでスタッフさんのお子さんも来られました!!
作業をされる方もいますし、レクの方は「キュリオス」や「ドミニオン」をやっていましたね!!



そんなかんじです。
きょうで相模原障害者無差別殺傷事件から6年ですね、本当に月日が経つのは早い・・・。





一方できょう、奇しくも2008年に起きた秋葉原無差別殺傷事件の犯人、
加藤智大死刑囚の死刑が執行されました。





死ぬべき命。死ぬべきでない命。
そんなもの、あってはならない。

一連のニュースを踏まえて、
障害者や通行者が死ぬべきでないというテーゼの一方、
大量殺人犯は死ぬべきという死刑執行制度は、そのアンチテーゼのようにも見えます。


キレイごとで秩序は保てん、というのは重々承知ですが、
死ぬべき命と死ぬべきでない命のように、
命の価値の線引きがなされている以上、線の位置はどうとでも変わり得るのです。
この線引きがたとえ法律によってなされているからといっても、法律は人が作っているのですから。


「孤独は人を殺す」と私はよく言います。
孤独が殺すのは自分自身かもしれないし、他人かもしれない。

ニュースにはならないけれど、自殺や他害など、
今この瞬間も、一線を超えまいと多くの人が踏ん張っています。

では、なんとか踏みとどまれている人と、
一線を超えてしまった人との間にはどんな差があるのでしょうか。


自殺や他害。凄惨な事件。
それぞれは独立しているようでいて、
成り立つ背景にはいくつか共通する部分があります。
大きくは家庭内不和、「すべき思考」の強い親族、そして孤立と孤独です。


こうした要因はどれも少なくない方にとって身近なことです。
そんな中で、一線を超えないよう繋ぎとめるきっかけがどれだけあるか。
この差がまさしく「人を殺す」かどうかにかかわるのではないかと思います。
そのきっかけは、心を預けられる人との出会いかもしれないし、趣味や芸術、スポーツや宗教かもしれません。


そして、「人と繋がっていく」というのはこうしたすべてのきっかけとなりうる方法です。
人とつながり、ゆっくりと心を預ける。
人とつながり、空気を入れ換えていくことで
心のブレーキが落ち着いてかけられるようになってきます。


互いが思いやりをもつというのがなかなか難しい時代ですね。
そんな時代だからこそ、このような事件を点として考えず、
成り立った背景に目をやって、ひと呼吸おいて考えていきたいですね。
きょうはそんなきっかけの日だと思います。