こんにちは!!リンクスの石井です

あっついですねー!!!
リンクスは早くも冷房をつけ出しております!
夏が思いやられるぜ・・・!
さて、今日からまたリンクスに新たな体験利用者さんが!!!
日に日に増えゆくリンクスの仲間。
このままどんどんやってくぞい!!
んで、きょうは午前PC作業で午後ストレッチをしております。
今ストレッチ中。
私も時々混ざってやるんですが、年々身体が固くなっていくのを感じます。。。
老いよ・・・。
さあて、
きょうは特に書くことないんで、
「ドミニオン」の話でもしましょうかね。
「ドミニオン」ってどんなゲーム?
ドミニオンはアメリカ発祥のボードゲーム(カードゲーム)です。

画像引用元:Amazon(https://www.amazon.co.jp/ホビージャパン-HobbyJAPAN-ドミニオン-Dominion-カードゲーム/dp/B001TK30R0)
最初に発売された基本パックの箱外装。どうじゃ、そそられるじゃろう?
とても人気のゲームで、
現在、基本セットと、拡張パックが第10弾まで出ております!
ドミニオンとはどんなゲームか、ざっと説明するのは難しいのですが、
簡単に言うと、
「自分のデッキ(山札)をどんどん強化させながら、ポイントを稼いでいく」ゲームです。

画像引用元:ホビージャパン(https://hobbyjapan.co.jp/dominion/)
中身はこんな感じ。どうじゃ、そそられるじゃろう?そそられるじゃろう?
小さい頃に「遊戯王」などのトレーディングカードで遊んだ経験のある方は
ピンと来やすいと思います。
ただ遊戯王と決定的に違うのは、試合前にデッキを最高の状態に組んでおくのではなく、
全く同じデッキが全プレーヤーに与えられた状態でゲームがスタートし、
そのデッキを各プレーヤーは試合の過程で強化していく、という点です。
遊戯王知っている人はもちろん、遊戯王知らない人は
「?マーク」が脳内に充満していると思うので!笑
詳しく説明していきますね。
ゲームのルール(カードについて)
ドミニオンでは大きく3種類のカードが使われます。
▼勝利点カード
勝利点カードは全部で4種類。
「屋敷」・・・1ポイント
「公領」・・・3ポイント
「属州」・・・6ポイント
「呪い」・・・-1ポイント
ゲーム終了時に自分のデッキにある勝利点カードの合計ポイントが一番多いプレイヤーの勝ち。
※呪いは正確には勝利点カードではないけど簡略化のため入れた
※拡張パックによってはこれ以外の勝利点カードもあるが簡略化のため割愛
▼財宝カード
財宝カードは全部で3種類。
「銅貨」・・・1コイン分
「銀貨」・・・2コイン分
「金貨」・・・3コイン分
プレーヤーは自分のターンにこの財宝カードを使って
他のカード(=勝利点カード、財宝カード、王国カード)を買うことができる。
※拡張パックによってはこれ以外の財宝カードもあるが簡略化のため割愛
▼王国カード
勝利点カード、財宝カード以外の全てのカードを指す。
色々な効果のカードがあり、使うことで相手を邪魔したり、
ゲームを有利に進めたりできる。
勝利点カードと財宝カードは「基本カード」と呼ばれ、
ゲーム上必ず使われるカード。
王国カードはたくさんの種類があり、これは拡張パックなどによって異なってきます。
ゲームでは、王国カードはその中から10種類だけを選んで使います。
ゲームのルール(準備)
まず、各プレイヤーに銅貨7枚と屋敷3枚を渡します。(合計10枚)
プレイヤーはこの10枚をシャッフルし、山札(デッキ)にします。
場に各プレイヤーの山札(デッキ)と、
勝利点カードの山札(4種類)、財宝カードの山札(3種類)、王国カードの山札(10種類)、
廃棄置き場を置きます。
デッキ以外の山札の枚数はプレイ人数によって異なりますので、詳しくは説明書をお読みください!
カードの向きですが、
プレイヤーのデッキは裏面が上に、残りの山札がおもて面が上に来るようにしてください。
※拡張パックによっては勝利点カード、財宝カードの山札の数が変わってくるのでご注意ください。
4人プレイの場合、この時点で場には21個の山札と1箇所の廃棄置き場が存在しているはずです。

画像引用元:ボドナビ「1分で解説!サルでもわかるドミニオンのルール(初心者向け)」(https://boardgame-blog.com/dominion-rule/)
場の山札の状態はこんな感じ。そそられるじゃろう?そそられるじゃろう?そそられるじゃろう?
映ってないけどデッキは手元に置くんやで。
ゲームのルール(ターンの進め方)
これで準備は終わりです。
じゃんけんなど好きな方法で順番を決めて、ゲームスタートです。
スタート時、全てのプレイヤーは、自分のデッキからカードを5枚引きます。
その後、各プレイヤーは自分のターンに以下の「ABC」の順番で行動を起こします。
[ターンの進め方 "ABC" ]
Action(アクション)
・手札にある「アクションカード」を使える。アクションカードは王国カードの大部分を占める
・「アクションカード」は1ターンに1枚しか使えない
・使ったアクションカードは捨て札に置く
・アクションカードの中には、1ターンに使えるアクションカードの回数を増やせる効果を持つものもある
Buy(購入)
・手札の「財宝カード」を使って山札のカード(=勝利点カード、財宝カード、王国カード)を購入できる
・例えば銅貨2枚、銀貨1枚をもっていればコスト4以下のカードを購入できる。カードのコストはカードの左下に書いてある
・購入したカードは捨て札に置く
・購入は1ターンに1回だが、アクションカードの効果によっては追加で購入もできる
Cleanup(クリーンアップ)
・手札が残っていればそれを捨て札に置く
・デッキから5枚引く
・デッキからカードが引けなくなったら捨て札をシャッフルし、 デッキにしてから引く
・5枚引いたらターン終了。次のプレイヤーのターンになる
ゲームの終了条件
以下のいずれかの条件が満たされた時点でゲーム終了です。
・「属州」の山札がなくなる
・デッキ以外の山札が3種類なくなる
ゲーム終了時に手札、捨て札、デッキにある勝利点カードの
合計ポイントがもっとも多かったプレイヤーの勝ちです。
説明下手だけどこんな感じです。
デッキをリサイクルしながら強化していく、みたいなイメージでしょうか。
要は「ゲーム終了時に勝利点カードのポイントが一番多いプレイヤーが勝ち」なんですけど、
勝利点カード自体はゲーム中全く役に立たない、というところがミソですね。
いかに筋肉質なデッキを作って効率よく勝利点カードをかっさらっていくか、
というのが大事な気がします!!!!



ドミニオンは初心者ガイドや記事なんかも豊富にネットにあるんで、
これ読んでもピンとこなかったらぜひ調べてみてください!!

まあ色々説明したけど結局は
「百聞は一見にしかず」なので、
もしこの記事を読んでドミニオンに興味を持ったらぜひリンクスで遊びましょう!


んで持って遊びながら少しでも就労移行支援に興味持ってもらえると、
おじさんうれしいよ!!!!







あっついですねー!!!
リンクスは早くも冷房をつけ出しております!
夏が思いやられるぜ・・・!
さて、今日からまたリンクスに新たな体験利用者さんが!!!
日に日に増えゆくリンクスの仲間。
このままどんどんやってくぞい!!
んで、きょうは午前PC作業で午後ストレッチをしております。
今ストレッチ中。
私も時々混ざってやるんですが、年々身体が固くなっていくのを感じます。。。
老いよ・・・。
さあて、
きょうは特に書くことないんで、
「ドミニオン」の話でもしましょうかね。
「ドミニオン」ってどんなゲーム?
ドミニオンはアメリカ発祥のボードゲーム(カードゲーム)です。

画像引用元:Amazon(https://www.amazon.co.jp/ホビージャパン-HobbyJAPAN-ドミニオン-Dominion-カードゲーム/dp/B001TK30R0)
最初に発売された基本パックの箱外装。どうじゃ、そそられるじゃろう?
とても人気のゲームで、
現在、基本セットと、拡張パックが第10弾まで出ております!
ドミニオンとはどんなゲームか、ざっと説明するのは難しいのですが、
簡単に言うと、
「自分のデッキ(山札)をどんどん強化させながら、ポイントを稼いでいく」ゲームです。

画像引用元:ホビージャパン(https://hobbyjapan.co.jp/dominion/)
中身はこんな感じ。どうじゃ、そそられるじゃろう?そそられるじゃろう?
小さい頃に「遊戯王」などのトレーディングカードで遊んだ経験のある方は
ピンと来やすいと思います。
ただ遊戯王と決定的に違うのは、試合前にデッキを最高の状態に組んでおくのではなく、
全く同じデッキが全プレーヤーに与えられた状態でゲームがスタートし、
そのデッキを各プレーヤーは試合の過程で強化していく、という点です。
遊戯王知っている人はもちろん、遊戯王知らない人は
「?マーク」が脳内に充満していると思うので!笑
詳しく説明していきますね。
ゲームのルール(カードについて)
ドミニオンでは大きく3種類のカードが使われます。
▼勝利点カード
勝利点カードは全部で4種類。
「屋敷」・・・1ポイント
「公領」・・・3ポイント
「属州」・・・6ポイント
「呪い」・・・-1ポイント
ゲーム終了時に自分のデッキにある勝利点カードの合計ポイントが一番多いプレイヤーの勝ち。
※呪いは正確には勝利点カードではないけど簡略化のため入れた
※拡張パックによってはこれ以外の勝利点カードもあるが簡略化のため割愛
▼財宝カード
財宝カードは全部で3種類。
「銅貨」・・・1コイン分
「銀貨」・・・2コイン分
「金貨」・・・3コイン分
プレーヤーは自分のターンにこの財宝カードを使って
他のカード(=勝利点カード、財宝カード、王国カード)を買うことができる。
※拡張パックによってはこれ以外の財宝カードもあるが簡略化のため割愛
▼王国カード
勝利点カード、財宝カード以外の全てのカードを指す。
色々な効果のカードがあり、使うことで相手を邪魔したり、
ゲームを有利に進めたりできる。
勝利点カードと財宝カードは「基本カード」と呼ばれ、
ゲーム上必ず使われるカード。
王国カードはたくさんの種類があり、これは拡張パックなどによって異なってきます。
ゲームでは、王国カードはその中から10種類だけを選んで使います。
ゲームのルール(準備)
まず、各プレイヤーに銅貨7枚と屋敷3枚を渡します。(合計10枚)
プレイヤーはこの10枚をシャッフルし、山札(デッキ)にします。
場に各プレイヤーの山札(デッキ)と、
勝利点カードの山札(4種類)、財宝カードの山札(3種類)、王国カードの山札(10種類)、
廃棄置き場を置きます。
デッキ以外の山札の枚数はプレイ人数によって異なりますので、詳しくは説明書をお読みください!
カードの向きですが、
プレイヤーのデッキは裏面が上に、残りの山札がおもて面が上に来るようにしてください。
※拡張パックによっては勝利点カード、財宝カードの山札の数が変わってくるのでご注意ください。
4人プレイの場合、この時点で場には21個の山札と1箇所の廃棄置き場が存在しているはずです。

画像引用元:ボドナビ「1分で解説!サルでもわかるドミニオンのルール(初心者向け)」(https://boardgame-blog.com/dominion-rule/)
場の山札の状態はこんな感じ。そそられるじゃろう?そそられるじゃろう?そそられるじゃろう?
映ってないけどデッキは手元に置くんやで。
ゲームのルール(ターンの進め方)
これで準備は終わりです。
じゃんけんなど好きな方法で順番を決めて、ゲームスタートです。
スタート時、全てのプレイヤーは、自分のデッキからカードを5枚引きます。
その後、各プレイヤーは自分のターンに以下の「ABC」の順番で行動を起こします。
[ターンの進め方 "ABC" ]
Action(アクション)
・手札にある「アクションカード」を使える。アクションカードは王国カードの大部分を占める
・「アクションカード」は1ターンに1枚しか使えない
・使ったアクションカードは捨て札に置く
・アクションカードの中には、1ターンに使えるアクションカードの回数を増やせる効果を持つものもある
Buy(購入)
・手札の「財宝カード」を使って山札のカード(=勝利点カード、財宝カード、王国カード)を購入できる
・例えば銅貨2枚、銀貨1枚をもっていればコスト4以下のカードを購入できる。カードのコストはカードの左下に書いてある
・購入したカードは捨て札に置く
・購入は1ターンに1回だが、アクションカードの効果によっては追加で購入もできる
Cleanup(クリーンアップ)
・手札が残っていればそれを捨て札に置く
・デッキから5枚引く
・デッキからカードが引けなくなったら捨て札をシャッフルし、 デッキにしてから引く
・5枚引いたらターン終了。次のプレイヤーのターンになる
ゲームの終了条件
以下のいずれかの条件が満たされた時点でゲーム終了です。
・「属州」の山札がなくなる
・デッキ以外の山札が3種類なくなる
ゲーム終了時に手札、捨て札、デッキにある勝利点カードの
合計ポイントがもっとも多かったプレイヤーの勝ちです。
説明下手だけどこんな感じです。
デッキをリサイクルしながら強化していく、みたいなイメージでしょうか。
要は「ゲーム終了時に勝利点カードのポイントが一番多いプレイヤーが勝ち」なんですけど、
勝利点カード自体はゲーム中全く役に立たない、というところがミソですね。
いかに筋肉質なデッキを作って効率よく勝利点カードをかっさらっていくか、
というのが大事な気がします!!!!
ドミニオンは初心者ガイドや記事なんかも豊富にネットにあるんで、
これ読んでもピンとこなかったらぜひ調べてみてください!!
まあ色々説明したけど結局は
「百聞は一見にしかず」なので、
もしこの記事を読んでドミニオンに興味を持ったらぜひリンクスで遊びましょう!
んで持って遊びながら少しでも就労移行支援に興味持ってもらえると、
おじさんうれしいよ!!!!

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