こんにちは!!リンクスの石井です

今日は最高気温が30度だとか!
午後はリフレッシュなので近くの神社まで散歩しようかと思っていたのですが、
この暑さだとなかなか判断が難しいところです…!
さあて、今日はニュースについて。
今日はとてもいい記事を見つけました!!
下の文は読まなくてもいいので(笑)
、
せめてこのリンク先記事だけでも読んでください!!
[記事内で紹介されている映画(タイトル押すとWikipediaとかに飛ぶよ!リンク貼ったの褒めて!!)]
彼女が目覚めるその日まで
カッコーの巣の上で
ツレがうつになりまして
モダン・タイムス
生きものの記録
精神障害者の線引きの難しさや、社会との関わり方について考えさせられる映画と、
その概要説明がされている良い記事です。
3本と書いてありますが、実際には5本書かれていますね。
精神「障害者」という名前がついてるばっかりに、
「私には関係ない」「違う世界のお話」
などと考える人が多いかもしれませんが、
特にこの時代、
あなたもいつ精神障害者になるかわからない
そう思ってもらえる、良い機会になると思います。
以前の記事でもお話しましたが、
今年の4月から障害者の法定雇用率が2.0%→2.2%へと引き上げられ、
さらに、この2.2%の中に精神障害者が含まれるようになりました。
(ようやくです。)
「障害者」というといまだに身体障害者、知的障害者のイメージが強いと思います。
「障害者」で真っ先に思い浮かぶイメージである、
「バリアフリー」や「パラリンピック」、
いずれも身体障害についてのトピックスです。
リンク先記事の通り、
精神障害者の数は身体障害者や知的障害者よりも多く、
にも関わらず、一番世間から理解されていない状況です。
精神障害は外見でわからないことが多いので、
「元気なのになんで働かないの?」
「もっとしっかりしろよ」
など、無理解者から心無い言葉を浴びることもあり、
こうした無理解が精神障害を持った方の社会での活躍を妨げています。
障害者の法定雇用率は年々上がっていますが、
国民のうち約6.7%が障害者であるということを考えると、
現行の2.2%という数字もまだまだ充分とは言えません。
さらに、昨年(2.0%)時点で
法定雇用率を達成できている民間企業は
およそ50%に留まっています。
こうした現状を招いているのは
・企業側が障害について理解できていない
・障害者側が働くこととは何か、なぜ働いているのか理解できていない
というお互いの理解不足が原因だと考えます。
こうした現状を踏まえ、これからの就労移行支援事業所には、
「就職に向けたトレーニング」はもちろんのこと、
「企業側・就職者へのフォロー」が求められます。
「フォロー」というとふんわりした言葉なので、
具体的に言うと、
・企業への研修実施
・就職者のより詳細なデータの提供
・インターンの実施
・就職後の定期的な面談実施
・面談内容の企業側へのフィードバック
・その他アンマッチを起こさせないための活動や工夫
…そうです。やることいっぱい。
リンクスはまだできたばっかりではありますが、
利用者さんの就職に際してはこういうことも出来るように
動いていきたいと思います!!
そんなかんじです。
早くも週末ですねー!!一週間が早い

今週末特にやることないよ、って方は、
ぜひ記事の映画をみて、ゆっくり考えてみてください!!

どれかAmazonビデオで見れないかな…(Amazonユーザー)!笑

今日は最高気温が30度だとか!
午後はリフレッシュなので近くの神社まで散歩しようかと思っていたのですが、
この暑さだとなかなか判断が難しいところです…!
さあて、今日はニュースについて。
今日はとてもいい記事を見つけました!!
下の文は読まなくてもいいので(笑)
せめてこのリンク先記事だけでも読んでください!!
「精神障害者雇用義務づけ」のそもそもの難しさが分かる3本の映画(ダイヤモンドオンライン)
[記事内で紹介されている映画(タイトル押すとWikipediaとかに飛ぶよ!リンク貼ったの褒めて!!)]
精神障害者の線引きの難しさや、社会との関わり方について考えさせられる映画と、
その概要説明がされている良い記事です。
3本と書いてありますが、実際には5本書かれていますね。
精神「障害者」という名前がついてるばっかりに、
「私には関係ない」「違う世界のお話」
などと考える人が多いかもしれませんが、
特にこの時代、
あなたもいつ精神障害者になるかわからない
そう思ってもらえる、良い機会になると思います。
以前の記事でもお話しましたが、
今年の4月から障害者の法定雇用率が2.0%→2.2%へと引き上げられ、
さらに、この2.2%の中に精神障害者が含まれるようになりました。
(ようやくです。)
「障害者」というといまだに身体障害者、知的障害者のイメージが強いと思います。
「障害者」で真っ先に思い浮かぶイメージである、
「バリアフリー」や「パラリンピック」、
いずれも身体障害についてのトピックスです。
リンク先記事の通り、
精神障害者の数は身体障害者や知的障害者よりも多く、
にも関わらず、一番世間から理解されていない状況です。
精神障害は外見でわからないことが多いので、
「元気なのになんで働かないの?」
「もっとしっかりしろよ」
など、無理解者から心無い言葉を浴びることもあり、
こうした無理解が精神障害を持った方の社会での活躍を妨げています。
障害者の法定雇用率は年々上がっていますが、
国民のうち約6.7%が障害者であるということを考えると、
現行の2.2%という数字もまだまだ充分とは言えません。
さらに、昨年(2.0%)時点で
法定雇用率を達成できている民間企業は
およそ50%に留まっています。
こうした現状を招いているのは
・企業側が障害について理解できていない
・障害者側が働くこととは何か、なぜ働いているのか理解できていない
というお互いの理解不足が原因だと考えます。
こうした現状を踏まえ、これからの就労移行支援事業所には、
「就職に向けたトレーニング」はもちろんのこと、
「企業側・就職者へのフォロー」が求められます。
「フォロー」というとふんわりした言葉なので、
具体的に言うと、
・企業への研修実施
・就職者のより詳細なデータの提供
・インターンの実施
・就職後の定期的な面談実施
・面談内容の企業側へのフィードバック
・その他アンマッチを起こさせないための活動や工夫
…そうです。やることいっぱい。
リンクスはまだできたばっかりではありますが、
利用者さんの就職に際してはこういうことも出来るように
動いていきたいと思います!!
そんなかんじです。
早くも週末ですねー!!一週間が早い
今週末特にやることないよ、って方は、
ぜひ記事の映画をみて、ゆっくり考えてみてください!!
どれかAmazonビデオで見れないかな…(Amazonユーザー)!笑

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